山下会について

山下会活動理念
『開国・開港の街~夢を育てる優しい街~人との繋がり』

(目的)
山下会とは、横浜市中区山下町地区、中華街地区及び関内地区の民間事業所等に従事し、こよなく横浜を愛するとともに、この地域の理想と発展を創造する者の集まりである。
会員間の交流や各方面の公共機関との連携ならびに会員相互の研鑽をとおして、会員それぞれの資質の向上を図り、ひいては地域社会に貢献すると共に各業界振興のために協力することを目的とする。

(あいさつ)
今日、横浜市は、日本の中でも有数の政令指定都市であり、また、人口370万人余りに達しているのは「山下町」という街なくしては語れません。
遡ること158年前、この「山下町」は、横浜の中心地でした。
先人達が海禁政策による「鎖国」という大きな「鎖」を最初に解き放し、外交窓口として開港場となり、貿易都市・重化学工業都市として近代日本が発展する拠点となりました。
その後、日本の経済、流行、生活スタイル、恋愛作法など、日本流の様式を作り上げ、この「山下町」という窓口から全国へ発信し、今なお生き続ける都市として成長させました。
しかし、現在「山下町」は、横浜の中での観光人気スポットとしての地位は高い半面、経済成長度は、成熟度を過ぎたよう様にも思います。
当会は、この「山下町」を「明るい豊かな街」として、さらに成長・発展させたいという志のある仲間が集まり発足致しました。
私たちは今、地球規模で情報伝達の時間差は限りなくゼロに近づき、もはや国と国の隔たりも感じなくなるほどグローバルな時代に生きています。
このような時代だからこそ、私たちは「開国・開港の街、夢を育てる、優しい街、人との繋がり」を活動理念として掲げ、気持ちと気持ちのふれあいや心と心の交わりを大切にしていきたいと思っております。
まだまだ小さな市民団体ではございますが御指導、御鞭撻を賜ります様、心からお願い申し上げます。

2019年9月吉日
山下会 会長  野本 喜一

 

会則 山下会の思い

第一条(名称及び事務局)

本会は山下会と称する。

本会メンバーより選任されたメンバーの会社事業所に事務局を置き会務を行う。

 

第二条(目的)

山下会とは、山下町地区を中心とし、こよなく横浜を愛するとともにこの地域の理想と発展を志し創造する参加メンバーの集まりであり、相互の交流により、地域社会に貢献する事を目的とする

 

第三条(活動)

1.メンバー相互の連絡並びに情報交換を図る為、3ヶ月に一度、交流会を行う。

2.メンバのニーズがあるときはこれの研究理解の為、研修、説明会等を開催する。

3.メンバー相互の懇親を図る為、会合を催す。

4.その他本会の目的を達成するために必要な活動。

 

第四条(組織構成)

本会は前条の活動目的を推進する非営利の団体であり、個人の意思で会の運営に参加す ることができる。

 

第五条(参加資格)

山下町地区を中心とし、横浜をこよなく愛する人。

又は、会の運営に貢献、協力できる人。

 

第六条(禁止事項)

会の名前を利用し、交流会以外でむやみに自己の営業活動を行う事。

 

第七条(休会)

交流会に参加した者は山下会のメンバーとさせていただき(年会費不要)、メール連絡が取れなくなった場合は休会とする。

 

第八条(交流会)

交流会は、基本的に3ヶ月に1回開催する。

 

 

第九条(会費)

本会は、年会費、及び月会費を徴収しない事とする。3ヶ月に一度開催される

交流会費のみ、会費制で行う事とする。

 

第十条(役員の種類)

本会には次の役員を置く。

会 長  1名

事務局長 1名

顧 問  1名

会 計  1名

幹 事  10名

 

第十一条

上記十条に関し、2年に一度幹事会に於いて、役員の改選を伴う話し合いをする。

 

 

(付則) 本会の発足 2003年4月1日

会則の作成 2007年4月1日

改定    2009年10月13日

改定    2014年4月1日